おはようございます
昨日、東京都へ下水道事業の推進に対する要望に行ってきました。
先日の7月12日に善福寺川の水質改善に向けた下水道事業の実施への地元要望を受け、杉並区が東京都下水道局へ事業要望するということから、地元選出区議会議員として同行して要望活動をしました。
杉並区側は、副区長、担当部長、主管課長、そして私の他、3名の区議と4名の杉並選出の都議会議員。東京都側は、下水道局長、下水道局次長の他、関係部長2名、関係課長4名が一堂に会して、杉並区から「善福寺川合流式下水道改善事業」の早期実現に向けて要望書を手渡しました。
本事業の実施に向け、区長名の要望書に地元地域の方々から寄せられた約3600筆の署名簿等を添えて強く要望をいたしました。巨額な事業費が掛かることもありますが、シールド工法で工事を行うための用地提供など杉並区としても最大限の協力を行う予定です。
あとは、地元の方々が行われる事業をしっかり理解しながら協力することが大変重要となります。7年前の様な事(地元の反対により工事中止)にならないと思っていますが、事業目的をしっかり受け止め、みんなで協力したいですね!
そして、雨水の貯留管が出来上がるまで大雨が降らないことを祈っています。
2012年8月1日水曜日
2012年7月27日金曜日
保健福祉委員会が開かれました!
おはようございます
昨日、私が副委員長を務める常任委員会が開かれました。委員会は、議会が閉会中でも担当分野の施策などについて審議・審査など行っています。
今回は、大きく3件の報告事項の聴取でした。
先ず、地域主権改革一括法に基づき東京都から杉並区へ権限移譲される環境衛生営業関係の6つの条例制定への取り組みについての報告。これは、条例制定に関わることから、杉並区自治基本条例に基づく区民等意見提出手続きの実施が必要となり、条例案を区議会定例会に提出するため、この時期に委員会で取り扱わなければ間に合わないわけです。
環境衛生営業関係で、5つの条例制定と1つの条例改正で、杉並区に適合する内容にしていきます。
1、仮称・理容師法施行条例で、都条例を踏襲しながら一部変更します。理容所について 講ずべき措置として、手指等を洗浄するため、水道から給水され下水道に排水される構造の洗浄設備又はこれに類する設備として区長が別に定めるものを設けること。が追加されます。また、山間部等の理容所がない場所で理容の業を行う場合の規定は設けません。
2、仮称・美容師法施行条例は、1の理容師の条例と同様です。
3、仮称・クリーニング業法施行条例の制定は、都条例を踏襲し、変更はありません。
4、仮称・旅館業法施行条例は、都条例を踏襲しながら一部変更します。一番大きいのは、簡易宿所営業に関することで、マンションの1室で定員2名でも営業許可が可能になることから、それに対する規制内容が盛り込まれます。その他は、社会教育施設等の意見聴取、宿泊者の衛生(お風呂関係)に必要な基準が設けられます。
5、仮称・公衆浴場法施行条例で、都条例を踏襲しながら一部変更します。循環ろ過に関することと、レジオネラ属菌による汚染の防止に関する内容です。
6、仮称・興行場法施行条例は、都条例を踏襲し、変更内容はありません。
二つ目の報告は、保育施設の整備等に関することです。
一つは、認可保育所の新規開設についてで、西荻南四丁目に民間の土地を民間が借地して開設するものです。産休明けから5歳児までを受け入れ、規模は80名程度の定員のようです。開設は、25年4月を予定しております。
次には、区立上高井戸保育園の休園に関すること。そして区立堀之内東保育園の指定管理者制度導入につてで、区立では5園目となります。現在は、耐震改修工事中で、26年4月から運営開始の予定です。
報告の三つ目は、国では、この間後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を進めておりますが、その一環として杉並区では生活保護受給者に対するジェネリック医薬品の使用普及に取り組むこととなり、リーフレットを作成しPRをすることとなりました。今後は、医師会、歯科医師会、薬剤師会、指定薬局(区内にはおよそ300程度ある)へもお知らせしながら使用の普及に取り組んでいくとのことです。
今回の委員会では、こうした担当分野の施策の進め方についての報告を聴取し、質疑が行われました。
最後に、夏本番となりました、連日30度をはるかに超える気温が続いています。みなさま、お身体ご自愛くださいませ!!
今年はセミの鳴き声があまり聞かれません!昨年の東日本大震災の影響を受けての事ではないかと私は考えています。暑いのでこれから、家の周りに「打ち水」をしようと思いまーす!
昨日、私が副委員長を務める常任委員会が開かれました。委員会は、議会が閉会中でも担当分野の施策などについて審議・審査など行っています。
今回は、大きく3件の報告事項の聴取でした。
先ず、地域主権改革一括法に基づき東京都から杉並区へ権限移譲される環境衛生営業関係の6つの条例制定への取り組みについての報告。これは、条例制定に関わることから、杉並区自治基本条例に基づく区民等意見提出手続きの実施が必要となり、条例案を区議会定例会に提出するため、この時期に委員会で取り扱わなければ間に合わないわけです。
環境衛生営業関係で、5つの条例制定と1つの条例改正で、杉並区に適合する内容にしていきます。
1、仮称・理容師法施行条例で、都条例を踏襲しながら一部変更します。理容所について 講ずべき措置として、手指等を洗浄するため、水道から給水され下水道に排水される構造の洗浄設備又はこれに類する設備として区長が別に定めるものを設けること。が追加されます。また、山間部等の理容所がない場所で理容の業を行う場合の規定は設けません。
2、仮称・美容師法施行条例は、1の理容師の条例と同様です。
3、仮称・クリーニング業法施行条例の制定は、都条例を踏襲し、変更はありません。
4、仮称・旅館業法施行条例は、都条例を踏襲しながら一部変更します。一番大きいのは、簡易宿所営業に関することで、マンションの1室で定員2名でも営業許可が可能になることから、それに対する規制内容が盛り込まれます。その他は、社会教育施設等の意見聴取、宿泊者の衛生(お風呂関係)に必要な基準が設けられます。
5、仮称・公衆浴場法施行条例で、都条例を踏襲しながら一部変更します。循環ろ過に関することと、レジオネラ属菌による汚染の防止に関する内容です。
6、仮称・興行場法施行条例は、都条例を踏襲し、変更内容はありません。
二つ目の報告は、保育施設の整備等に関することです。
一つは、認可保育所の新規開設についてで、西荻南四丁目に民間の土地を民間が借地して開設するものです。産休明けから5歳児までを受け入れ、規模は80名程度の定員のようです。開設は、25年4月を予定しております。
次には、区立上高井戸保育園の休園に関すること。そして区立堀之内東保育園の指定管理者制度導入につてで、区立では5園目となります。現在は、耐震改修工事中で、26年4月から運営開始の予定です。
報告の三つ目は、国では、この間後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を進めておりますが、その一環として杉並区では生活保護受給者に対するジェネリック医薬品の使用普及に取り組むこととなり、リーフレットを作成しPRをすることとなりました。今後は、医師会、歯科医師会、薬剤師会、指定薬局(区内にはおよそ300程度ある)へもお知らせしながら使用の普及に取り組んでいくとのことです。
今回の委員会では、こうした担当分野の施策の進め方についての報告を聴取し、質疑が行われました。
最後に、夏本番となりました、連日30度をはるかに超える気温が続いています。みなさま、お身体ご自愛くださいませ!!
今年はセミの鳴き声があまり聞かれません!昨年の東日本大震災の影響を受けての事ではないかと私は考えています。暑いのでこれから、家の周りに「打ち水」をしようと思いまーす!
2012年7月13日金曜日
地元からの区長要望
おはようございます
昨日は、地元の善福寺川の水質改善に対する要望書を関係町会を代表して3名の会長が、集まった約3500筆の署名を区長に手渡し、善福寺川合流式下水道改善事業の実施に対する要望をしました。
私も地元選出の議員として同席し、一緒に区長要望をいたしました。
確かに、汚物が流れる下水道と川が分離されているに越したことはありません。湧水も未だに点在しており、泳げる川にしたい!なんて考える人も結構おられます。しかし、東京の下水道の多くは、高度経済成長期にし尿処理などを含めて都市のインフラ整備の一環として下水道の急速な整備が行われました。そのためもあってか、汚水と雨水を完全に分離処理する分流式下水道ではなく、所どころ川と下水道本管が管路でつながり、流量に限界があるなどの時に下水道から河川へ放流する合流式下水道が整備されています。
杉並区内では、合流式下水道が普及してきたもので、今では概ね100%に近い下水道普及率と聞きます。合流式を直ぐに分流式に整備し直すことは財源を含めて大変困難な状況です。
先にも書いたように、大雨時には下水道本管から河川へ汚水が流れ込むこととなっており、こうした状況を少しでも改善するためにと、流域の町会団体をはじめ多くの区民の皆様から事業実施に向けた要望が集まったことから、地元町会団体の会長から善福寺川合流式下水道改善事業の実施に向けた要望書が田中区長へ手渡されました。
本事業は、内径2.4m、延長3.4㎞、貯留量15,000t、地表よりの深さ11~17mの所に造られ、工事はモグラのように穴を掘り進むシールド工法で行われます。
大変な事業であるため、完成までに7年間程かかるようです。工事には、機械を地下に設置するための発進基地が必要で、上荻4丁目にある区立関根文化公園の拡張部分を下水道局が杉並区から借りて行うこととなります。完成すれば効果は期待できます。完成までに平成17年9月のような集中豪雨が起こらないといいですね。
昨日は、地元の善福寺川の水質改善に対する要望書を関係町会を代表して3名の会長が、集まった約3500筆の署名を区長に手渡し、善福寺川合流式下水道改善事業の実施に対する要望をしました。
私も地元選出の議員として同席し、一緒に区長要望をいたしました。
確かに、汚物が流れる下水道と川が分離されているに越したことはありません。湧水も未だに点在しており、泳げる川にしたい!なんて考える人も結構おられます。しかし、東京の下水道の多くは、高度経済成長期にし尿処理などを含めて都市のインフラ整備の一環として下水道の急速な整備が行われました。そのためもあってか、汚水と雨水を完全に分離処理する分流式下水道ではなく、所どころ川と下水道本管が管路でつながり、流量に限界があるなどの時に下水道から河川へ放流する合流式下水道が整備されています。
杉並区内では、合流式下水道が普及してきたもので、今では概ね100%に近い下水道普及率と聞きます。合流式を直ぐに分流式に整備し直すことは財源を含めて大変困難な状況です。
先にも書いたように、大雨時には下水道本管から河川へ汚水が流れ込むこととなっており、こうした状況を少しでも改善するためにと、流域の町会団体をはじめ多くの区民の皆様から事業実施に向けた要望が集まったことから、地元町会団体の会長から善福寺川合流式下水道改善事業の実施に向けた要望書が田中区長へ手渡されました。
本事業は、内径2.4m、延長3.4㎞、貯留量15,000t、地表よりの深さ11~17mの所に造られ、工事はモグラのように穴を掘り進むシールド工法で行われます。
大変な事業であるため、完成までに7年間程かかるようです。工事には、機械を地下に設置するための発進基地が必要で、上荻4丁目にある区立関根文化公園の拡張部分を下水道局が杉並区から借りて行うこととなります。完成すれば効果は期待できます。完成までに平成17年9月のような集中豪雨が起こらないといいですね。
2012年7月5日木曜日
会派視察に行ってきました
私たちの会派は、7月2日から4日まで東日本大震災での被害を受け、復旧・復興途上である岩手、宮城の1年経っての現状把握や被災者の生の声を聞きに行ってきました。また、これまで多くの政治家を輩出した地域、特に岩手県水沢では「関東大震災の復興まちづくり」に尽力した後藤新平氏の記念館を訪ねて、まちづくりなどについて学んできました。
私は、今回が2回目となる会派視察ですが、前年のように地方自治体に伺うのではなく、直接、被災者の方を訪ねて生の声を聴いたり、本などでは分からない偉人の残した様々な資料に触れ素顔を学ぶなど、大変有意義な視察であったと考えています。
初日の2日は、岩手県陸前高田市の長洞地区(マスコミでも取り上げられている、私のまちづくりの師であった鳥山千尋氏も復興まちづくりに関わっている)を訪ねて、長洞元気村(仮設住宅)事務局長の村上誠二氏に映像などを含めて様々な本音のお話を聞くことが出来ました。印象的なことは、村の多くの人が被災し、仮設住宅を建設する際、建設予定地を自分たちで見付け地主と折衝し土地の無償提供を受けたことや地域コミュニティを大事にして入居も被災前の家の配列を参考に部屋割をして入居することにしたとのこと。
そして何より関心事であった議員の活動では、被災当初は共産党があからさまにしながら物資を配っていたこと。そして議員は、村を回ってみんなと話をすることはしなかったし、今も無いということ。これには大変驚きましたし考えさせられました!!
その後、高田松原で一本残った松を見ながら気仙沼へ。ここでは気仙沼復興商店街に立ち寄り、商店主と話をしながら視察をしました。平日の夕方なので人が少ないのか、商店街だけではなく町中にも人が居ませんでした。そして一関へ戻って宿泊。
翌3日は、平泉に立ち寄り世界遺産に登録された中尊寺や毛越寺を視察、そして水沢へ。水沢では、関東大震災時の復興まちづくりを行った後藤新平に学ぶため記念館を訪ね、職員から様々な話を聞く。私には後藤氏の遺訓が心に残りました。
また「都市計画と自治の精神」の一節に「都市の計画は健全な自治の精神を離れてはいけない。健全な自治の精神のない都市計画は無用である。都市は民衆の集まるところであり、賢愚、貧富、醜美、様々な分野の集まるところである。したがってこの都市なるものは、民衆を離れてはありえないはずである。
人を外にしては都市はない。
都市は人類の生活活動の中心である。
ゆえに市民が健全ならば、都市もまた健全である。・・・・・略
これには正直言って感銘を受けたし、この間考えてきたこととイコールな部分だと思いました。
その後は花巻で泊。
4日は、盛岡に出て、古い町並みなどを視察。中でも、旧岩手銀行旧本店本館はルネッサンス様式のレンガ造りで明治44年造のようですが、これは残さなければだめですね。そして、盛岡地方裁判所前の石割さくらです。巨大な花崗岩の割れ目に生育するエドヒガンザクラで、樹齢はおよそ350年と言われています。咲いている時に見たいです。市も景観条例を制定し、頑張っているようですね。

最後は、くりこま高原ファーム(名前だけで高原ではありませんでした)に伺いました。この地は、昔、杉並の高井戸第3小学校の学童疎開地であったことから、その縁で学校の米飯給食米を供給している所で、昨年の原発事故などから全国の長年のお得意様から取引中止を受けたりして経営が苦しいとの話がありました。当区の学校も、昨年の春から供給停止となっていましたが、最近、改めて契約が出来て本年10月からまた給食用のお米を供給することになったとのことです。良かったですね!
また、風評被害などの実態をお話しいただきました。そして慌ただしく古川へ出て、帰りの新幹線に滑り込みセーフで帰京しました。
今回の視察でお世話になった多くの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
私は、今回が2回目となる会派視察ですが、前年のように地方自治体に伺うのではなく、直接、被災者の方を訪ねて生の声を聴いたり、本などでは分からない偉人の残した様々な資料に触れ素顔を学ぶなど、大変有意義な視察であったと考えています。
そして何より関心事であった議員の活動では、被災当初は共産党があからさまにしながら物資を配っていたこと。そして議員は、村を回ってみんなと話をすることはしなかったし、今も無いということ。これには大変驚きましたし考えさせられました!!
その後、高田松原で一本残った松を見ながら気仙沼へ。ここでは気仙沼復興商店街に立ち寄り、商店主と話をしながら視察をしました。平日の夕方なので人が少ないのか、商店街だけではなく町中にも人が居ませんでした。そして一関へ戻って宿泊。
また「都市計画と自治の精神」の一節に「都市の計画は健全な自治の精神を離れてはいけない。健全な自治の精神のない都市計画は無用である。都市は民衆の集まるところであり、賢愚、貧富、醜美、様々な分野の集まるところである。したがってこの都市なるものは、民衆を離れてはありえないはずである。
人を外にしては都市はない。
都市は人類の生活活動の中心である。
ゆえに市民が健全ならば、都市もまた健全である。・・・・・略
これには正直言って感銘を受けたし、この間考えてきたこととイコールな部分だと思いました。
その後は花巻で泊。
4日は、盛岡に出て、古い町並みなどを視察。中でも、旧岩手銀行旧本店本館はルネッサンス様式のレンガ造りで明治44年造のようですが、これは残さなければだめですね。そして、盛岡地方裁判所前の石割さくらです。巨大な花崗岩の割れ目に生育するエドヒガンザクラで、樹齢はおよそ350年と言われています。咲いている時に見たいです。市も景観条例を制定し、頑張っているようですね。
最後は、くりこま高原ファーム(名前だけで高原ではありませんでした)に伺いました。この地は、昔、杉並の高井戸第3小学校の学童疎開地であったことから、その縁で学校の米飯給食米を供給している所で、昨年の原発事故などから全国の長年のお得意様から取引中止を受けたりして経営が苦しいとの話がありました。当区の学校も、昨年の春から供給停止となっていましたが、最近、改めて契約が出来て本年10月からまた給食用のお米を供給することになったとのことです。良かったですね!
また、風評被害などの実態をお話しいただきました。そして慌ただしく古川へ出て、帰りの新幹線に滑り込みセーフで帰京しました。
今回の視察でお世話になった多くの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
2012年6月26日火曜日
6月26日が第2回定例会の会期末
こんばんは
明日、いや、本日になりました。6月7日から開かれていた第2回区議会定例会が閉会になります。
先日の18日には、文教委員会が開かれました。議案審査が1件「杉並区立学校教職員研修所条例を廃止する条例」この条例は、俗に言う「秋川荘」の廃止です。この間、維持管理費が掛かってもそのままにされていたものが、事務事業の外部評価などの結果を踏まえて廃止に動き出しました。維持費が年間約5600万円、収入が約900万円であったこと、施設の立地場所の用途地域が1種低層住居専用地域であるため、宿泊施設は作れないのです。研修施設の目的外利用として成り立っていましたが、研修所が廃止となり区民宿泊は出来なくなるのです。さて今後はどうするか…。
その他報告案件が14件ありました。1.災害時子ども安全連絡網の導入について 2.杉並区教育ビジョン2012推進計画の策定について 3.杉並区学校教職員の人材育成・任用方針について 4.杉並区学校希望制度の見直し方針について 5.就学前教育振興指針(案)について 6.小学生対象の適応指導教室の開設について 7.杉並区立永福南小学校・永福小学校統合協議会における統合校の校名等に係る検討結果について 8.東京都における新しい公共支援事業を活用したNPO等活動支援の推進について 9.エコスクール事業の見直しについて、これは教室全室にエアコンが設置されたことから見直される。校庭の緑地化はPTAと協議しながら進める。 10.すぎなみしゃべり場事業の運営委託について 11.杉並区中学生小笠原自然体験交流事業の実施について、私立区立の生徒29名を派遣する。7月30日から8月5日まで。 12.区立図書館における当面の管理運営について 13.杉並区子供読書活動推進計画の改定について 14.図書館サービスのへんこうについて、10月に図書館システムの入れ替え、区内在住者のみ登録期間を2年から5年に。
また19日には、総務財政委員会が開かれました。議案審査は8件で、さすがに多いです。1.杉並区事務手数料条例の一部を改正する条例、飲食店でのフグ料理の取り扱いが変わります。23区内のみですが、フグの調理免許が無くともパック(調理済み)ものであれば届出すれば扱えるようになります。そのための届出手数料で、区内400軒ほどが対象になるようです。 2.杉並区立高井戸第二小学校改築及び併設1施設建設建築工事の請負契約の締結について 3.同上電気設備工事の請負契約の締結について 4.同上給排水設備衛生設備工事の請負契約の締結について 5.同上空気調和設備工事の請負契約の締結について、2~5までで30億4千万円程です。 6.杉並区本庁舎外1施設空調熱源改修その他工事の請負契約の締結について 7.土地の取得について、これは東京電力下高井戸総合グランドの買収に関するもので、138,500円/㎡の5,980,814,000円が買収予定価格です。当初の3分の1程のようです。8.平成24年度杉並区一般会計補正予算(第1号)震災対策などです。
報告聴取では、1.遺贈の受領について、土地の寄付。2.杉並区行政経営懇談会の設置について 3.杉並区新情報化基本方針の策定と今後の進め方について 4.区政施行80周年記念事業について 5.杉並区人材育成計画(平成24~26年度)の策定について 6.特定規模電気事業者(PPS)との電力供給契約について 7.投票所の変更等について
20から行われた特別委員会については、後日報告いたします。
明日、いや、本日になりました。6月7日から開かれていた第2回区議会定例会が閉会になります。
先日の18日には、文教委員会が開かれました。議案審査が1件「杉並区立学校教職員研修所条例を廃止する条例」この条例は、俗に言う「秋川荘」の廃止です。この間、維持管理費が掛かってもそのままにされていたものが、事務事業の外部評価などの結果を踏まえて廃止に動き出しました。維持費が年間約5600万円、収入が約900万円であったこと、施設の立地場所の用途地域が1種低層住居専用地域であるため、宿泊施設は作れないのです。研修施設の目的外利用として成り立っていましたが、研修所が廃止となり区民宿泊は出来なくなるのです。さて今後はどうするか…。
その他報告案件が14件ありました。1.災害時子ども安全連絡網の導入について 2.杉並区教育ビジョン2012推進計画の策定について 3.杉並区学校教職員の人材育成・任用方針について 4.杉並区学校希望制度の見直し方針について 5.就学前教育振興指針(案)について 6.小学生対象の適応指導教室の開設について 7.杉並区立永福南小学校・永福小学校統合協議会における統合校の校名等に係る検討結果について 8.東京都における新しい公共支援事業を活用したNPO等活動支援の推進について 9.エコスクール事業の見直しについて、これは教室全室にエアコンが設置されたことから見直される。校庭の緑地化はPTAと協議しながら進める。 10.すぎなみしゃべり場事業の運営委託について 11.杉並区中学生小笠原自然体験交流事業の実施について、私立区立の生徒29名を派遣する。7月30日から8月5日まで。 12.区立図書館における当面の管理運営について 13.杉並区子供読書活動推進計画の改定について 14.図書館サービスのへんこうについて、10月に図書館システムの入れ替え、区内在住者のみ登録期間を2年から5年に。
また19日には、総務財政委員会が開かれました。議案審査は8件で、さすがに多いです。1.杉並区事務手数料条例の一部を改正する条例、飲食店でのフグ料理の取り扱いが変わります。23区内のみですが、フグの調理免許が無くともパック(調理済み)ものであれば届出すれば扱えるようになります。そのための届出手数料で、区内400軒ほどが対象になるようです。 2.杉並区立高井戸第二小学校改築及び併設1施設建設建築工事の請負契約の締結について 3.同上電気設備工事の請負契約の締結について 4.同上給排水設備衛生設備工事の請負契約の締結について 5.同上空気調和設備工事の請負契約の締結について、2~5までで30億4千万円程です。 6.杉並区本庁舎外1施設空調熱源改修その他工事の請負契約の締結について 7.土地の取得について、これは東京電力下高井戸総合グランドの買収に関するもので、138,500円/㎡の5,980,814,000円が買収予定価格です。当初の3分の1程のようです。8.平成24年度杉並区一般会計補正予算(第1号)震災対策などです。
報告聴取では、1.遺贈の受領について、土地の寄付。2.杉並区行政経営懇談会の設置について 3.杉並区新情報化基本方針の策定と今後の進め方について 4.区政施行80周年記念事業について 5.杉並区人材育成計画(平成24~26年度)の策定について 6.特定規模電気事業者(PPS)との電力供給契約について 7.投票所の変更等について
20から行われた特別委員会については、後日報告いたします。
2012年6月16日土曜日
今日は第2回定例会会期の本当の中日です
平成24年第2回区議会定例会も6月12日に議案が各常任委員会に上程となったため、本会議が一旦閉会となり13日より順次、常任委員会が開かれています。
13日は「区民生活委員会」で、議案が2件「杉並区印鑑条例等の一部を改正する条例」これは本年10月に外国人登録法が廃止となるのを受け、外国人も住民基本台帳の仕組みに一元化されるものです。もう一つは「杉並区特別区税条例の一部を改正する条例」で、東日本大震災を踏まえて、各自治体で震災対策に要する財源を確保するために国が法律で定めたことから、区民税に均等割りで税額を500円上乗せするものです。ただ、これは目的税ではなく普通税のため、ちゃんと災害対策のために使われるかチェックしていかなければと考えています。そのほか報告案件が6件ありました。
14日は私の所属する「保健福祉委員会」が開かれ、議案はありませんでしたが報告案件が7件あり、中でも「災害時子ども安全連絡網の導入・整備について」これは、区立(指定管理施設は除く)の保育園、保育室、幼稚園、子供園、小・中・特別支援学校、学童クラブを利用する保護者等へ、災害(地震、集中豪雨など)発生時に電子メールで安否や動向等の情報を提供するもので、登録者に一方通行で一斉送信されるシステムでこの7月から導入されます。
乳児をお持ちの方々の関心事となっている「急性灰白髄炎(ポリオ)予防接種の不活化ワクチンへの移行について」これは、国が生ワクチンから不活化ワクチンへの移行方針を示したことから、本年9月1日から定期接種では生ポリオワクチンを使用しないこととなった対応で、これまで経口投与2回であったものが注射4回で各医療機関接種となるもの。
そのほか「区立子供園の運営等検証、評価の結果について」「就学前教育振興指針(案)について」これはこれまで振興ビジョンと表現されていたもの。「平成24年度の次世代育成基金の活用について」「1・2歳児を対象にした児童発達支援事業について」「安心おたっしゃ訪問について」の報告聴取をしました。
15日は「都市環境委員会」が開かれ報告6件の聴取をする。「杉並区まちづくり基本方針(都市計画マスタープラン)の改定について」「杉並区バリアフリー基本構想の策定について」「京王線の連続立体交差事業について」「荻窪駅周辺まちづくりの今後の進め方について」「緑化助成について」「放射能対策について」の報告がありました。私の専門でもあり、各先生方の質疑を聞かせて頂きましたが、私とは少しづつ観点が違うな、と感じました。
今後は、18日に「文教委員会」19日に「総務財政委員会」が開かれます。また、その後20日からは特別委員会に移るので、その内容についても順次報告をさせて頂きます。次の本会議は6月26日、そして第二回定例会は閉会になります。
13日は「区民生活委員会」で、議案が2件「杉並区印鑑条例等の一部を改正する条例」これは本年10月に外国人登録法が廃止となるのを受け、外国人も住民基本台帳の仕組みに一元化されるものです。もう一つは「杉並区特別区税条例の一部を改正する条例」で、東日本大震災を踏まえて、各自治体で震災対策に要する財源を確保するために国が法律で定めたことから、区民税に均等割りで税額を500円上乗せするものです。ただ、これは目的税ではなく普通税のため、ちゃんと災害対策のために使われるかチェックしていかなければと考えています。そのほか報告案件が6件ありました。
14日は私の所属する「保健福祉委員会」が開かれ、議案はありませんでしたが報告案件が7件あり、中でも「災害時子ども安全連絡網の導入・整備について」これは、区立(指定管理施設は除く)の保育園、保育室、幼稚園、子供園、小・中・特別支援学校、学童クラブを利用する保護者等へ、災害(地震、集中豪雨など)発生時に電子メールで安否や動向等の情報を提供するもので、登録者に一方通行で一斉送信されるシステムでこの7月から導入されます。
乳児をお持ちの方々の関心事となっている「急性灰白髄炎(ポリオ)予防接種の不活化ワクチンへの移行について」これは、国が生ワクチンから不活化ワクチンへの移行方針を示したことから、本年9月1日から定期接種では生ポリオワクチンを使用しないこととなった対応で、これまで経口投与2回であったものが注射4回で各医療機関接種となるもの。
そのほか「区立子供園の運営等検証、評価の結果について」「就学前教育振興指針(案)について」これはこれまで振興ビジョンと表現されていたもの。「平成24年度の次世代育成基金の活用について」「1・2歳児を対象にした児童発達支援事業について」「安心おたっしゃ訪問について」の報告聴取をしました。
15日は「都市環境委員会」が開かれ報告6件の聴取をする。「杉並区まちづくり基本方針(都市計画マスタープラン)の改定について」「杉並区バリアフリー基本構想の策定について」「京王線の連続立体交差事業について」「荻窪駅周辺まちづくりの今後の進め方について」「緑化助成について」「放射能対策について」の報告がありました。私の専門でもあり、各先生方の質疑を聞かせて頂きましたが、私とは少しづつ観点が違うな、と感じました。
今後は、18日に「文教委員会」19日に「総務財政委員会」が開かれます。また、その後20日からは特別委員会に移るので、その内容についても順次報告をさせて頂きます。次の本会議は6月26日、そして第二回定例会は閉会になります。
2012年6月6日水曜日
平成24年第2回定例会がはじまります
みなさまこんばんは(^_-)-☆
明日の午後1時より平成24年第2回定例区議会が始まります。今議会は、第1回(予算議会)や第3回(決算議会)とは違い、神経をすり減らす様な内容にはならないと思います。
明日が開会日、一般質問3人目に私が登場します。概ね午後2時前後になると思います。質問は、緑の保全について(屋敷林と大木を残すために)、防災対策について(震災救援所運営についてや防災・減災対策について)、西武新宿線の連続立体交差化について(事業着手のために区が積極的になれ)行います。
今議会より、本会議の映像は録画では無く、インターネットによる生中継となります。杉並区議会のホームページから見ることが出来ます。質問時間は、およそ17分で、理事者の答弁が10分程度ではないかと思います。興味のおありの方は是非ご覧ください。また、本会議の傍聴は誰でもできます。どんな雰囲気なのか一度ご覧いただければ幸いです。
また、5月30日の臨時会で議席の変更がありました。18番であったのが、29番に変更になりました。そして、所属の常任委員会は「保健福祉委員会」で副委員長を拝命しました。更に、特別委員会は「災害対策特別委員会」に所属しました。
さて、一般質問の内容を再度確認して明日に備え寝ることにします。おやすみなさい!!
明日の午後1時より平成24年第2回定例区議会が始まります。今議会は、第1回(予算議会)や第3回(決算議会)とは違い、神経をすり減らす様な内容にはならないと思います。
明日が開会日、一般質問3人目に私が登場します。概ね午後2時前後になると思います。質問は、緑の保全について(屋敷林と大木を残すために)、防災対策について(震災救援所運営についてや防災・減災対策について)、西武新宿線の連続立体交差化について(事業着手のために区が積極的になれ)行います。
今議会より、本会議の映像は録画では無く、インターネットによる生中継となります。杉並区議会のホームページから見ることが出来ます。質問時間は、およそ17分で、理事者の答弁が10分程度ではないかと思います。興味のおありの方は是非ご覧ください。また、本会議の傍聴は誰でもできます。どんな雰囲気なのか一度ご覧いただければ幸いです。
また、5月30日の臨時会で議席の変更がありました。18番であったのが、29番に変更になりました。そして、所属の常任委員会は「保健福祉委員会」で副委員長を拝命しました。更に、特別委員会は「災害対策特別委員会」に所属しました。
さて、一般質問の内容を再度確認して明日に備え寝ることにします。おやすみなさい!!
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