みなさま、こんにちは!
先月18日から開かれていた定例会も昨日閉会となりました。初日の11月18日に一般質問を行って一段落していたところに、21日の衆議院解散で、にわかに忙しくなりました。
そして昨日、午前に、議会運営委員会が開かれ、各議案の付託先委員会での審査結果の報告を受け、問題はないことを確認させていただきました。次に、この間話の出ていた、議員定数の見直しについての質疑をし、質疑の結果、今任期中は現状維持とし、来期に検討することとなりました。午後から本会議が開かれ、今定例会に提案されていた議案の委員会の審査結果の報告を受け、それぞれ採決が行われました。採決の結果は、以下の通りです。
総務財政委員会に付託されていた議案
〇議案第58号 杉並区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例(可決すべきものとして異議なし)
〇議案第59号 杉並区行政財産使用料条例の一部を改正する条例(賛成多数で可決)
〇議案第60号 杉並区職員の特殊勤務手当に関する条例及び杉並区女性福祉資金貸付条例の一部を改正する条例(可決すべきものとして異議なし)
〇議案第63号 杉並区立上高井戸保育園建替事業の委託契約の締結について(可決すべきものとして異議なし)
〇議案第68号 平成26年度杉並区一般会計補正予算(第4号)(賛成多数で可決)
〇議案第69号 杉並区長等の給与に関する条例の一部を改正する条例(賛成多数で可決)
〇議案第70号 杉並区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(賛成多数で可決)
〇議案第71号 杉並区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例(賛成多数で可決)
区民生活委員会に付託されていた議案
〇議案第65号 財産の無償貸し付けについて(可決すべきものとして異議なし)
保健福祉委員会に付託された議案
〇議案第61号 杉並区難病患者福祉手当条例の一部を改正する条例(可決すべきもとして異議なし)
文教委員会に付託されていた議案
〇議案第62号 杉並区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例(可決すべきものとして異議なし)
〇議案第64号 杉並区学校教育職員の主任教諭選考に係る事務の委託について(可決すべきものとして異議なし)
〇議案第72号 杉並区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(賛成多数で可決)
〇議案第73号 杉並区学校教職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(賛成多数で可決)
次に議員提出議案
〇議員提出議案第3号 手話言語法制定を求める意見書
この議案については、わたしも提出者の一人で、議会運営委員会委員全員により提出で、委員会付託を省略して本会議に上程され、採決の結果、全員賛成で衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、厚生労働大臣、文部科学大臣宛てに提出することとなりました。
以上の日程を終え、最後に区長のあいさつがあり閉会となりました。
次回の定例会は、今任期の最後となる平成27年第1回定例会で、来年2月の10日前後の開会となると思います。
お疲れ様でした!!
2014年12月10日水曜日
2014年11月24日月曜日
平成26年第4回定例会が衆院選の影響を受ける!!
みなさまこんにちは
先週の18日から区議会定例会がはじまっております。会期は、21日間で12月8日までです。
私は、初日の18日に一般質問をいたしました。質問は、①善福寺川上流部での水害対策について ②西武新宿線の開かずの踏切対策について ③ごみ屋敷への区の対応について ④区の緑地保全の考え方について の4項目でした。詳細は、杉並区議会のホームページの本会議録画中継から18日の部分でご覧いただけます。
そして、21日に衆議院が解散したため、区議会の運営や提案議案にも影響が出ました。当初の提案議案は、58号から66号でした。ところが、選挙が行われることとなったため、俗に中日と言われる21日の本会議で議案説明と合わせて急きょ補正予算案が議案提案され、時間的な余裕がないことから、本会議を暫時休憩にして選挙費用の補正予算のみを総務財政委員会で審議し、結果を踏まえて再度本会議を開いてこの補正予算だけの採決をいたしました。
そのため、開会当初の議案66号の補正予算3号は取り下げられ、欠番となりました。ただ、議案の67号以外は当初の内容と変わりはありませんでした。
今定例会に提案された議案は、以下のようになりました。
〇議案第58号 杉並区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
〇議案第59号 杉並区行政財産使用料条例の一部を改正する条例
〇議案第60号 杉並区職員の特殊勤務手当に関する条例及び杉並区女性福祉資金貸付条例の一部を改正する条例
〇議案第63号 杉並区立上高井戸保育園建替事業の委託契約の締結について
〇議案第67号 平成26年度杉並区一般会計補正予算(第3号)
〇議案第68号 平成26年度杉並区一般会計補正予算(第4号)
この6議案は、総務財政委員会に付託されました。
〇議案第65号 財産の無償貸し付けについて
この議案は、区民生活委員会に付託されました。
〇議案第61号 杉並区難病患者福祉手当条例の一部を改正する条例
この議案は、保健福祉委員会に付託されました。
〇議案第62号 杉並区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
〇議案第64号 杉並区学校教育職員の主任教諭選考に係る事務の委託について
この議案は、文教委員会に付託されました。
議案の内容などは、後日説明をいたします。
先週の18日から区議会定例会がはじまっております。会期は、21日間で12月8日までです。
私は、初日の18日に一般質問をいたしました。質問は、①善福寺川上流部での水害対策について ②西武新宿線の開かずの踏切対策について ③ごみ屋敷への区の対応について ④区の緑地保全の考え方について の4項目でした。詳細は、杉並区議会のホームページの本会議録画中継から18日の部分でご覧いただけます。
そして、21日に衆議院が解散したため、区議会の運営や提案議案にも影響が出ました。当初の提案議案は、58号から66号でした。ところが、選挙が行われることとなったため、俗に中日と言われる21日の本会議で議案説明と合わせて急きょ補正予算案が議案提案され、時間的な余裕がないことから、本会議を暫時休憩にして選挙費用の補正予算のみを総務財政委員会で審議し、結果を踏まえて再度本会議を開いてこの補正予算だけの採決をいたしました。
そのため、開会当初の議案66号の補正予算3号は取り下げられ、欠番となりました。ただ、議案の67号以外は当初の内容と変わりはありませんでした。
今定例会に提案された議案は、以下のようになりました。
〇議案第58号 杉並区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
〇議案第59号 杉並区行政財産使用料条例の一部を改正する条例
〇議案第60号 杉並区職員の特殊勤務手当に関する条例及び杉並区女性福祉資金貸付条例の一部を改正する条例
〇議案第63号 杉並区立上高井戸保育園建替事業の委託契約の締結について
〇議案第67号 平成26年度杉並区一般会計補正予算(第3号)
〇議案第68号 平成26年度杉並区一般会計補正予算(第4号)
この6議案は、総務財政委員会に付託されました。
〇議案第65号 財産の無償貸し付けについて
この議案は、区民生活委員会に付託されました。
〇議案第61号 杉並区難病患者福祉手当条例の一部を改正する条例
この議案は、保健福祉委員会に付託されました。
〇議案第62号 杉並区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
〇議案第64号 杉並区学校教育職員の主任教諭選考に係る事務の委託について
この議案は、文教委員会に付託されました。
議案の内容などは、後日説明をいたします。
2014年11月15日土曜日
色々!!
みなさまこんにちは
10月の中旬に第3回定例会が閉会し、その後、所属する都市環境委員会の行政視察があり、視察が終わったと思えば直ぐに第4回定例会が来週の火曜日に開会します。
そして、来春の私たちの統一地方選挙かと思っておりましたが、なにやら衆議院議員選挙が行われそうですね…
さて、行政視察の状況を簡単にまとめてありましたので、掲載します。
本市は、平成24年度に国の環境モデル都市に選定されています。そして、「ECO未来都市あまがさき」を掲げ、「高い技術力・生産力を活かす」「コンパクトな市域・機能集積を活かす」「市民や事業者の高い協働意識を活かす」の3つの基本方針の基で様々な活動を行い、その過程で経済と環境の共生する低炭素社会の構築を目指すとしています。そのため、尼崎版グリーンニューディールと名付けた政策を推進しています。
また、関連事業推進の財源には、環境基金と呼ばれる基金が充てられています。この基金は、平成8年に清掃関連事業への出資金の返納を原資にして設置されたものです。
次に浜松市を訪ねました。浜松市は、新エネルギー推進事業本部を設置し、エネルギー自給率向上に積極的に取り組んでいます。平成25年度には、エネルギー政策を市民と事業者など、オール浜松で推進するため、浜松市エネルギービジョンを策定し、合わせてエネルギービジョン推進計画をも策定して関連事業を進めています。事業予算を見ると、再生可能エネルギー約7億1千7百万円、省エネルギーの推進約6億4千万円、エネルギーマネジメントシステム約9千6百万円、環境・エネルギー産業の創造約1億5千4百万円と、約16億円もの予算を組み、積極的に事業推進を図っています。
今年度の視察では、再生可能エネルギーに関する政策などを視察しました。本区のエネルギー政策の検証などへ役立てていきます。
その後は、様々な事柄が目白押しに、井草花と緑のまちづくりイベント、荻窪消防団と荻窪消防署との連携消防訓練、納税街頭キャンペーン、常任委員会の公務、農業祭、刑務所視察、などなど…

そして、来週の18日から第4回定例会が開会します。初日の3人目で一般質問をいたします。
10月の中旬に第3回定例会が閉会し、その後、所属する都市環境委員会の行政視察があり、視察が終わったと思えば直ぐに第4回定例会が来週の火曜日に開会します。
そして、来春の私たちの統一地方選挙かと思っておりましたが、なにやら衆議院議員選挙が行われそうですね…
さて、行政視察の状況を簡単にまとめてありましたので、掲載します。
都市環境委員会の平成26年度行政視察は、10月23日24日の二日間で、環境部門に関する自治体の取り組み調査でした。
視察調査の内容や視察先などについては、委員長の意向が優先されます。
私は、東日本大震災により大きな被害を受け、復興途上にある東北の太平洋側のまちを中心に毎年復興状況の確認に伺っています。実は、今年の行政視察でも東北のどこかの町を訪ねたい気がありました。しかし、残念なことに今年は、環境部門の再生可能エネルギーを中心とする視察になりました。
ということで、最初に訪ねた都市は、兵庫県尼崎市です。尼崎市は、人口約45万人、市の面積は約50㎢、一般会計予算約2000億円で、杉並区より少し大きな自治体です。
この政策は、経済循環の三つの要素「供給」「需要」「意識・行動」に働きかけることで、環境と産業の共生、地域経済の好循環を図ることにより、市内の環境の向上、地域経済の活性化、新規事業・雇用等の創出と言ったことを同時に達成することを狙っています。
この取り組みは、「自然エネルギーの推進」「住まいと交通・スマートシティ」を掲げ、様々な関連事業の推進を通してコンパクトで持続可能なまち尼崎の実現を目指すものです。また、関連事業推進の財源には、環境基金と呼ばれる基金が充てられています。この基金は、平成8年に清掃関連事業への出資金の返納を原資にして設置されたものです。
次に浜松市を訪ねました。浜松市は、新エネルギー推進事業本部を設置し、エネルギー自給率向上に積極的に取り組んでいます。平成25年度には、エネルギー政策を市民と事業者など、オール浜松で推進するため、浜松市エネルギービジョンを策定し、合わせてエネルギービジョン推進計画をも策定して関連事業を進めています。事業予算を見ると、再生可能エネルギー約7億1千7百万円、省エネルギーの推進約6億4千万円、エネルギーマネジメントシステム約9千6百万円、環境・エネルギー産業の創造約1億5千4百万円と、約16億円もの予算を組み、積極的に事業推進を図っています。
事業は、市域が海から山間部まで広いこともあり、小規模水力発電、風力発電、バイオマス発電、太陽光発電と、市域で地域特性に応じた新エネルギーの導入を進めています。特に、日照時間日本一という特性を活かして太陽光発電の導入を優先的に進めています。
今回、ゴミの最終処分場跡地に誘致した二つの太陽光発電所を視察しました。今年度の視察では、再生可能エネルギーに関する政策などを視察しました。本区のエネルギー政策の検証などへ役立てていきます。
その後は、様々な事柄が目白押しに、井草花と緑のまちづくりイベント、荻窪消防団と荻窪消防署との連携消防訓練、納税街頭キャンペーン、常任委員会の公務、農業祭、刑務所視察、などなど…

そして、来週の18日から第4回定例会が開会します。初日の3人目で一般質問をいたします。
2014年10月20日月曜日
報告!!
みなさまこんにちは
先日、36日間の会期で開かれていた、平成26年第3回杉並区議会定例会が閉会いたしました。本議会は、俗に「決算議会」とも言われ、審議の中心は前年度の決算認定についてが、一番重要な内容になります。
ちなみに、認定案件は5つで、のちに内容を記述しますが、仮に議会が「不認定」としても、それまでの役所の仕事が宙に浮くことはありません。そのままということです。
とはいっても、仮に議員全員が決算を不認定とした場合は、区長の区政運営が駄目だ!という様なもので、区長は辞職に追い込まれるでしょうね。全員が不認定!のようなことはないと思いますが。
さて、今議会は、9月9日から開かれ10月14日に閉会をしました。間に2回の台風が襲来し、18号の時は日程を急遽半日休会としました。そして、決算特別委員会の予定を変更して会期通り済ますことが出来ました。以下、本第3回定例会に上程された議案等の採決結果です。なお、開会時は、議案番号順に提案されますが、最終日の本会議では、議案の付託された常任委員会順に採決となるため、番号が飛び飛びとなります。
(議案の採決状況)
〇議案第41号 杉並区事務手数料条例の一部を改正する条例 (全員賛成)
〇議案第53号 杉並区立下高井戸保育園改築建築工事の請負契約の締結について(賛成多数)
〇議案第54号 杉並区妙正寺体育館改築建築工事の請負契約の締結について(賛成多数)
〇議案第55号 平成26年度杉並区一般会計補正予算(第2号)(賛成多数)
以上が、総務財政委員会に付託されていた議案の採決状況です。
〇議案第42号 杉並区立こども発達センター条例及び杉並区保育の実施等に係る費用徴収条例の一部を改正する条例(全員賛成)
〇議案第43号 杉並区家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例(賛成多数)
〇議案第44号 杉並区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準に関する条例(賛成多数)
〇議案第45号 杉並区子ども・子育て支援法に基づく過料に関する条例(賛成多数)
〇議案第46号 杉並区立児童青少年センター及び児童館条例の一部を改正する条例(全員賛成)
〇議案第47号 杉並区放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準に関する条例(賛成多数)
以上が保健福祉委員会に付託された議案の採決状況です。
〇議案第48号 杉並区立区民住宅条例の一部を改正する条例(全員賛成)
〇議案第49号 杉並区が管理する道路の構造の技術的基準等に関する条例の一部を改正(全員賛成)
〇議案第50号 杉並区公衆便所条例の一部を改正する条例。(賛成全員)
〇議案第51号 杉並区立公園条例の一部を改正する条例(賛成全員)
〇議案第52号 杉並区立すぎなみ環境情報館条例の一部を改正する条例(賛成多数)
以上が都市環境委員会に付託された議案の採決状況です。
そして決算審査のために設置された決算特別委員会での各会計決算認定は以下のようです。
〇認定第1号 平成25年度杉並区一般会計歳入歳出決算(認定賛成多数)
〇認定第2号 平成25年度杉並区国民健康保険事業会計歳入歳出決算(認定賛成多数)
〇認定第3号 平成25年度杉並区介護保険事業会計歳入歳出決算(認定賛成多数)
〇認定第4号 平成25年度杉並区後期高齢者医療事業会計歳入歳出決算(認定賛成多数)
〇認定第5号 平成25年度杉並区中小企業勤労者福祉事業会計歳入歳出決算(認定賛成多数)
なお、本会議に先立ち、週末の10日に私が会派を代表して、上記5つの認定議案に対する賛否を表明する意見開陳を行いました。この模様は、杉並区議会のホームページから中継録画をご覧になれます。
また、最終日には、議員提出議案として「地方税財源の拡充に関する意見書」を私を含む12名の議会運営委員により提案し、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣あてに提出することを全会一致で承認されました。これは、先般の法人住民税の国税化などに反対するものです。
更に、区長より副区長の選任同意と教育委員の任命同意のふたつの人事議案が、経歴の説明を含め提案され、委員会付託省略により採決されました。副区長は、前菊池副区長の後を埋める人事として、総務部長の宇賀神雅彦氏を全員賛成で同意しました。また、教育委員は、1名任期切れにより空席となっていたもので、伊井希志子氏が賛成多数により同意されました。
以上、こうした最終日の議事が全て終わり閉会となりました。
今議会は、議会開催の直前に私の後輩の部長の不慮の死を受け、質疑や意見開陳において、涙ぐむなど、見苦しい場面がありましたことをお詫び申し上げます。
先日、36日間の会期で開かれていた、平成26年第3回杉並区議会定例会が閉会いたしました。本議会は、俗に「決算議会」とも言われ、審議の中心は前年度の決算認定についてが、一番重要な内容になります。
ちなみに、認定案件は5つで、のちに内容を記述しますが、仮に議会が「不認定」としても、それまでの役所の仕事が宙に浮くことはありません。そのままということです。
とはいっても、仮に議員全員が決算を不認定とした場合は、区長の区政運営が駄目だ!という様なもので、区長は辞職に追い込まれるでしょうね。全員が不認定!のようなことはないと思いますが。
さて、今議会は、9月9日から開かれ10月14日に閉会をしました。間に2回の台風が襲来し、18号の時は日程を急遽半日休会としました。そして、決算特別委員会の予定を変更して会期通り済ますことが出来ました。以下、本第3回定例会に上程された議案等の採決結果です。なお、開会時は、議案番号順に提案されますが、最終日の本会議では、議案の付託された常任委員会順に採決となるため、番号が飛び飛びとなります。
(議案の採決状況)
〇議案第41号 杉並区事務手数料条例の一部を改正する条例 (全員賛成)
〇議案第53号 杉並区立下高井戸保育園改築建築工事の請負契約の締結について(賛成多数)
〇議案第54号 杉並区妙正寺体育館改築建築工事の請負契約の締結について(賛成多数)
〇議案第55号 平成26年度杉並区一般会計補正予算(第2号)(賛成多数)
以上が、総務財政委員会に付託されていた議案の採決状況です。
〇議案第42号 杉並区立こども発達センター条例及び杉並区保育の実施等に係る費用徴収条例の一部を改正する条例(全員賛成)
〇議案第43号 杉並区家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例(賛成多数)
〇議案第44号 杉並区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準に関する条例(賛成多数)
〇議案第45号 杉並区子ども・子育て支援法に基づく過料に関する条例(賛成多数)
〇議案第46号 杉並区立児童青少年センター及び児童館条例の一部を改正する条例(全員賛成)
〇議案第47号 杉並区放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準に関する条例(賛成多数)
以上が保健福祉委員会に付託された議案の採決状況です。
〇議案第48号 杉並区立区民住宅条例の一部を改正する条例(全員賛成)
〇議案第49号 杉並区が管理する道路の構造の技術的基準等に関する条例の一部を改正(全員賛成)
〇議案第50号 杉並区公衆便所条例の一部を改正する条例。(賛成全員)
〇議案第51号 杉並区立公園条例の一部を改正する条例(賛成全員)
〇議案第52号 杉並区立すぎなみ環境情報館条例の一部を改正する条例(賛成多数)
以上が都市環境委員会に付託された議案の採決状況です。
そして決算審査のために設置された決算特別委員会での各会計決算認定は以下のようです。
〇認定第1号 平成25年度杉並区一般会計歳入歳出決算(認定賛成多数)
〇認定第2号 平成25年度杉並区国民健康保険事業会計歳入歳出決算(認定賛成多数)
〇認定第3号 平成25年度杉並区介護保険事業会計歳入歳出決算(認定賛成多数)
〇認定第4号 平成25年度杉並区後期高齢者医療事業会計歳入歳出決算(認定賛成多数)
〇認定第5号 平成25年度杉並区中小企業勤労者福祉事業会計歳入歳出決算(認定賛成多数)
なお、本会議に先立ち、週末の10日に私が会派を代表して、上記5つの認定議案に対する賛否を表明する意見開陳を行いました。この模様は、杉並区議会のホームページから中継録画をご覧になれます。
また、最終日には、議員提出議案として「地方税財源の拡充に関する意見書」を私を含む12名の議会運営委員により提案し、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣あてに提出することを全会一致で承認されました。これは、先般の法人住民税の国税化などに反対するものです。
更に、区長より副区長の選任同意と教育委員の任命同意のふたつの人事議案が、経歴の説明を含め提案され、委員会付託省略により採決されました。副区長は、前菊池副区長の後を埋める人事として、総務部長の宇賀神雅彦氏を全員賛成で同意しました。また、教育委員は、1名任期切れにより空席となっていたもので、伊井希志子氏が賛成多数により同意されました。
以上、こうした最終日の議事が全て終わり閉会となりました。
今議会は、議会開催の直前に私の後輩の部長の不慮の死を受け、質疑や意見開陳において、涙ぐむなど、見苦しい場面がありましたことをお詫び申し上げます。
2014年9月8日月曜日
平成26年第3回杉並区議会定例会が招集されました!!
こんばんは
今月1日に第3回定例会が招集されまして。開会は、9月9日午後1時で、会期は36日間の10月14日までを予定しています。
今議会は、俗に決算議会とも呼ばれ、前年度の区の決算を審査します。そのため、会期中に全議員を委員とする決算特別委員会を設置して、集中審査をします。予定では、10月1日から連続8日間となります。
また、今議会に提案される予定議案等は以下の22件です。ただ、この外に人事案件が提案される可能性があります。
1.議案第41号 杉並区事務手数料条例の一部を改正する条例
2.議案第42号 杉並区こども発達センター条例及び杉並区保育の実施等に係る費用徴収条例の一部を改正する条例
3.議案第43号 杉並区家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例
4.議案第44号 杉並区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準に関する条例
5.議案第45号 杉並区子ども・子育て支援法に基づく過料に関する条例
6.議案第46号 杉並区立児童青少年センター及び児童館条例の一部を改正する条例
7.議案第47号 杉並区放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準に関する条例
8.議案第48号 杉並区立区民住宅条例の一部を改正する条例
9.議案第49号 杉並区が管理する道路の構造の技術的基準等に関する条例の一部を改正する条例
10.議案第50号 杉並区公衆便所条例の一部を改正する条例
11.議案第51号 杉並区立公園条例の一部を改正する条例
12.議案第52号 杉並区立すぎなみ環境情報館条例の一部を改正する条例
13.議案第53号 杉並区立下高井戸保育園改築建築工事の請負契約の締結について
14.議案第54号 杉並区妙正寺体育館改築建築工事の請負契約の締結について
15.議案第55号 平成26年度杉並区一般会計補正予算(第2号)
16.認定第1号 平成25年度杉並区一般会計歳入歳出決算
17.認定第2号 平成25年度杉並区国民健康保険事業会計歳入歳出決算
18.認定第3号 平成25年度杉並区介護保険事業会計歳入歳出決算
19.認定第4号 平成25年度杉並区後期高齢者医療事業会計歳入歳出決算
20.認定第5号 平成25年度杉並区中小企業勤労者福祉事業会計歳入歳出決算
21.報告第10号 地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分した損害賠償額の決定の報告及び承認について
22.報告第11号 平成25年度健全化判断比率について
今議会の案件で特に議案第48号から52号は、所属委員会である都市環境委員会に付託される予定ですし、決算については来年度予算にも係わることから、集中して質疑を頑張ってまいります。
なお、委員会などの報告は、随時行ってまいります。
今月1日に第3回定例会が招集されまして。開会は、9月9日午後1時で、会期は36日間の10月14日までを予定しています。
今議会は、俗に決算議会とも呼ばれ、前年度の区の決算を審査します。そのため、会期中に全議員を委員とする決算特別委員会を設置して、集中審査をします。予定では、10月1日から連続8日間となります。
また、今議会に提案される予定議案等は以下の22件です。ただ、この外に人事案件が提案される可能性があります。
1.議案第41号 杉並区事務手数料条例の一部を改正する条例
2.議案第42号 杉並区こども発達センター条例及び杉並区保育の実施等に係る費用徴収条例の一部を改正する条例
3.議案第43号 杉並区家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例
4.議案第44号 杉並区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準に関する条例
5.議案第45号 杉並区子ども・子育て支援法に基づく過料に関する条例
6.議案第46号 杉並区立児童青少年センター及び児童館条例の一部を改正する条例
7.議案第47号 杉並区放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準に関する条例
8.議案第48号 杉並区立区民住宅条例の一部を改正する条例
9.議案第49号 杉並区が管理する道路の構造の技術的基準等に関する条例の一部を改正する条例
10.議案第50号 杉並区公衆便所条例の一部を改正する条例
11.議案第51号 杉並区立公園条例の一部を改正する条例
12.議案第52号 杉並区立すぎなみ環境情報館条例の一部を改正する条例
13.議案第53号 杉並区立下高井戸保育園改築建築工事の請負契約の締結について
14.議案第54号 杉並区妙正寺体育館改築建築工事の請負契約の締結について
15.議案第55号 平成26年度杉並区一般会計補正予算(第2号)
16.認定第1号 平成25年度杉並区一般会計歳入歳出決算
17.認定第2号 平成25年度杉並区国民健康保険事業会計歳入歳出決算
18.認定第3号 平成25年度杉並区介護保険事業会計歳入歳出決算
19.認定第4号 平成25年度杉並区後期高齢者医療事業会計歳入歳出決算
20.認定第5号 平成25年度杉並区中小企業勤労者福祉事業会計歳入歳出決算
21.報告第10号 地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分した損害賠償額の決定の報告及び承認について
22.報告第11号 平成25年度健全化判断比率について
今議会の案件で特に議案第48号から52号は、所属委員会である都市環境委員会に付託される予定ですし、決算については来年度予算にも係わることから、集中して質疑を頑張ってまいります。
なお、委員会などの報告は、随時行ってまいります。
2014年9月2日火曜日
平成26年度東京都・杉並区合同総合防災訓練が行われました!!
みなさまこんにちは
9月1日は「防災の日」各方面で防災訓練が行われました。
私は、主会場の和田掘公園と地元の桃井原っぱ公園での訓練を視察いたしました。
感想としては、特に主会場では規模は大きいのですが、訓練が散漫な感じがしました。また、住民の方々は訓練になったのか少し疑問が残ります。
区立桃井原っぱ公園では、災害拠点病院(荻窪病院)と連携しながら、負傷者のトリアージ訓練が行われました。これまでも、トリアージ訓練は行われていましたが、今回は医師、看護師、歯科医師、薬剤師、消防、消防団、ボランティアなど様々な対応者が一堂に会して行われていました。
今回目立ったのは、高校生のボランティアスタッフが慣れない中にも懸命に訓練をしている姿は印象的でした。昼間に大災害が発生すれば、活動主体は、高齢者と区内の高校の生徒などとなると考えています。
そうした意味でも、今回の高校生スタッフの活動は有意義であったと考えています。また、今回は巡り合いませんでしたが、区立中学にも中学生レスキュー隊が全校に組織されているのも心強いです。
今後も、継続して訓練を行うことは必要ですし、全体としての連携は今一つで、スムーズな訓練ではなかったと思います。
ですから、訓練は大切で、次にはもっと多くの人が関わり、いざという時に備えられる様にしたいものです。
また、ドクターヘリ、消防庁のヘリが次々に飛来し、負傷者を搬送する訓練は、来場者が災害時にヘリコプターが来れることを実感でき、心強く感じている様子でした。
9月1日は「防災の日」各方面で防災訓練が行われました。
私は、主会場の和田掘公園と地元の桃井原っぱ公園での訓練を視察いたしました。
感想としては、特に主会場では規模は大きいのですが、訓練が散漫な感じがしました。また、住民の方々は訓練になったのか少し疑問が残ります。
私が見る限りでは、負傷者の負傷の程度による選別は、それなりにやられていたと思います。ただ、後に知りましたが、負傷者を受け入れる病院内では、結構混乱があったようで、今後の課題として病院での対応策など検討していただきたいと思います。
今回目立ったのは、高校生のボランティアスタッフが慣れない中にも懸命に訓練をしている姿は印象的でした。昼間に大災害が発生すれば、活動主体は、高齢者と区内の高校の生徒などとなると考えています。
そうした意味でも、今回の高校生スタッフの活動は有意義であったと考えています。また、今回は巡り合いませんでしたが、区立中学にも中学生レスキュー隊が全校に組織されているのも心強いです。
今後も、継続して訓練を行うことは必要ですし、全体としての連携は今一つで、スムーズな訓練ではなかったと思います。
ですから、訓練は大切で、次にはもっと多くの人が関わり、いざという時に備えられる様にしたいものです。
また、ドクターヘリ、消防庁のヘリが次々に飛来し、負傷者を搬送する訓練は、来場者が災害時にヘリコプターが来れることを実感でき、心強く感じている様子でした。
2014年8月26日火曜日
"校庭緑化"やはり素敵です!!
みなさまこんにちは
この間、ブログの更新は休んでおりましたが、地元地域の夏まつり、区政報告の編集・発送・配布、会派での区内各種団体との政策懇談会、私の後援会の2回の行事開催など、様々な事柄を行っておりました。
そして先週末には、10年以上前に住んで子供が通っていた練馬区の小学校で行われた校庭芝生の上での防災キャンプに招待され、久し振りに学校へ伺いました。当時の懐かしい仲間と再会できてよかったです。
私がなぜ呼ばれたかといえば、練馬区在住当時、PTAとしてお父さんが学校に来ることが少ないということから、父親を学校に呼ぶための「お父さん懇親会」を学校で夜に行ったことがありました。参加した沢山のお父さんから色々な話があり、そこで私が杉並区職員として杉並で進めていた校庭の緑地化の話を出しました。その話に多くのお父さんが燃え上がり、校庭に芝を植えようと、カンパを募り植栽をするなどの活動が拡がりました。その活動が切っ掛けとなって今の3000㎡を超える校庭の芝生が生まれたのです。
その後、私は実家のある杉並の上井草に転居し、疎遠となっておりました。
私は、造園技術者として都内の自治体で3番目に、都市緑地保全法(現・都市緑地法)に規定する「みどりの基本計画」の策定を担当し、緑化推進の新たな一手として町での最後の緑化スペースとして学校の校庭に狙いを定め事業化を進めていました。
その事業の効果としては、周辺への砂塵被害の軽減、そして広いスペースの緑化による周辺気温の低減、生徒への自然教育・精神的・肉体的効果などを挙げていました。
杉並では、この間、校庭を緑地化しましたが、生き物である「芝」を育てる手間が大変であることや養生期間が必要であることなどから、芝が良好に育っていない学校も出ています。
原因は、オーバーユース(㎡当たり生徒10名以上では厳しい)もあるでしょうが、生育管理への人手が足らないことが大きいと考えています。

そんな中で今回伺った小学校の校庭は、みんなの力で育てているのでパーフェクトな状態でした。凄い!感動しました。
何でもそうですが、生き物(芝も生き物、元気のない時もある)との付き合いは、お互いの意思疎通が大事ですね。
そして先週末には、10年以上前に住んで子供が通っていた練馬区の小学校で行われた校庭芝生の上での防災キャンプに招待され、久し振りに学校へ伺いました。当時の懐かしい仲間と再会できてよかったです。
私がなぜ呼ばれたかといえば、練馬区在住当時、PTAとしてお父さんが学校に来ることが少ないということから、父親を学校に呼ぶための「お父さん懇親会」を学校で夜に行ったことがありました。参加した沢山のお父さんから色々な話があり、そこで私が杉並区職員として杉並で進めていた校庭の緑地化の話を出しました。その話に多くのお父さんが燃え上がり、校庭に芝を植えようと、カンパを募り植栽をするなどの活動が拡がりました。その活動が切っ掛けとなって今の3000㎡を超える校庭の芝生が生まれたのです。
その後、私は実家のある杉並の上井草に転居し、疎遠となっておりました。
私は、造園技術者として都内の自治体で3番目に、都市緑地保全法(現・都市緑地法)に規定する「みどりの基本計画」の策定を担当し、緑化推進の新たな一手として町での最後の緑化スペースとして学校の校庭に狙いを定め事業化を進めていました。
その事業の効果としては、周辺への砂塵被害の軽減、そして広いスペースの緑化による周辺気温の低減、生徒への自然教育・精神的・肉体的効果などを挙げていました。
杉並では、この間、校庭を緑地化しましたが、生き物である「芝」を育てる手間が大変であることや養生期間が必要であることなどから、芝が良好に育っていない学校も出ています。
原因は、オーバーユース(㎡当たり生徒10名以上では厳しい)もあるでしょうが、生育管理への人手が足らないことが大きいと考えています。
そんな中で今回伺った小学校の校庭は、みんなの力で育てているのでパーフェクトな状態でした。凄い!感動しました。
何でもそうですが、生き物(芝も生き物、元気のない時もある)との付き合いは、お互いの意思疎通が大事ですね。
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